新時代の断熱

宇宙服の構造をそのまま活かしたアルミ断熱反射材 - AIRIN赤外線断熱構造宇宙空間では太陽の当たる面は数百℃、当たっていない面はマイナス180℃にもなります。このような過酷な環境で使用される宇宙服は内部に熱が伝わらず、かつ人間の体温が外部に奪われない高度な性能が求められます。この条件をクリアーできるのが赤外線反射構造なのです。

もし宇宙服の中身が断熱材だったら・・・
熱の抵抗体でしかない断熱材では、外部の高温が内部に伝わり、また体温で温まった温度も外部に逃げてしまいます。


これらの熱の基本的な動きを考え、一般住宅建築へ取り入れたのが、今までの断熱材とはまったく異なる新技術「AIRIN」断熱構造です。

宇宙服の構造をそのまま活かしたアルミ断熱反射材 - AIRIN赤外線断熱構造

アルミ断熱反射材 - AIRIN-SP1最先端テクノロジーである宇宙服素材は全部で14層の生地で構成されており、うち7層がアルミ蒸着による赤外線反射構造で構成されています。

宇宙服の技術を取り入れた「AIRIN-SP1」は通常の発泡性断熱材では抑えきれない熱の動きを遮断します。この優れた性能により、夏場の冷房負荷、冬場の暖房負荷を下げて、今までより大幅に省エネルギーにすることを可能にして、環境に優しい住まいを実現しました。

AIRIN-SP1は高気密である必要はありません

AIRIN-SP1 は既存住宅の増改築にも問題なく対応できますので、お気軽にご相談ください。もちろん、省エネ効果もまったく変わりありません。

なぜ!? 結露しないのか?

結露には夏型と冬型とがありますが、特に注意しなければいけないのは屋外と屋内の大幅な温度差により発生する冬の内部結露です。「AIRIN-SP1」は内気と外気を完全に反射する構造のため、内部結露はまったく発生しません

夏も、冬も、省エネで快適な居住空間をお約束します

夏も省エネで快適な居住空間
夏の太陽から反射された熱エネルギーをAIRINが反射するため、家の中は暑くならない。また、家の中のエアコンから放射された冷エネルギーはAIRINで外部に逃げることなく反射されるため、少ないエネルギーで適温を保てる省エネ住宅といえる。


冬も省エネで快適な居住空間
冬は夏とは反対に、冷エネルギーをAIRINが反射するため、家の中は寒くならない。また、ストーブや暖房器具から放射された熱エネルギーはAIRINで外部に逃げることなく反射されるため、床や天井、壁など温度差がなく快適な居住空間となる。

AIRINの施工事例: 南魚沼市 S様邸

宇宙服の構造を生かしたアルミ断熱反射材 AIRIN-SP1 が施工された、南魚沼市のS様邸をご紹介いたします。AIRIN-SP1 の効果により、薪ストーブ1台で家中の暖房が可能となっています。
S様邸の基礎工事から完成までの様子を こちら でご覧いただけます。

jirei_001_043.jpg jirei_001_004.jpg jirei_001_017.jpg jirei_001_032.jpg jirei_001_035.jpg

>> もっと詳しく

新時代の断熱に関連する下記のページもご覧ください

新潟県南魚沼市の上村工務店